画面に薄い線が9マスで出ます。このあとの「頭の上の余白」と「まっすぐ撮る」で、この線を目印に使います。
色味の加工が最初から入っていると、4人の写真で色がバラつきます。並べたときに1人だけ浮いてしまうので、標準にしておいてください。
内側のカメラは、背面カメラに比べて画質がかなり落ちます。ホームページは大きく引き伸ばして表示するので、差がはっきり出ます。
iPhone 17 の 2x は、画質が落ちない仕組みになっています。そして顔がいちばん自然に写るのが 2x です。
1x のままだと、顔の中心が前に出て鼻が大きく写ります。0.5x は絶対に使わないでください。顔が引き伸ばされて別人になります。
2x より上には上げないでください。3x、5x と上げると画質が落ちます。寄りたいときは、ズームせずに自分が前に歩いてください。
「胸から上が画面に収まる位置」まで下がれば正解です。近づいて撮ると顔が丸く歪みます。
切る位置は胸のあたりで。首の真下や、肩の関節のところで切らないでください。窮屈に見えます。
下から見上げると顎が二重になって、偉そうに写ります。上から見下ろすと縮こまって見えます。胸の高さが一番自然です。
頭が画面の上にくっつくと窮屈に見えます。逆に空けすぎると顔が小さくなって、誰なのか分かりません。指2本分が目安です。
真正面を向くと証明写真になります。体を30度ほど斜めにして、顔だけカメラに向けてください。
手はだらんと下ろすか、片手だけポケットに。腕を組むと威圧的に見えます。
そして、背景から2〜3歩だけ前に出て立ってください。壁や車に張り付くと平べったく写ります。前に出るだけで背景がぼけて、人が浮き上がります。
太陽を背にすると逆光になって、顔が真っ黒になります。
直射日光は目の下に濃い影が出るので、晴れているなら日陰か車の影に入ってください。曇りの日のほうが、実はきれいに撮れます。
撮る前に一度、背景だけ見てください。頭から電柱・看板・ポールが生えていないかを確認します。
ホームページでは、4人が縦に並んで出てきます。1人だけ寄りだったり、背景が違ったりすると、そこだけ浮いて見えます。
撮る人が立つ位置に足で印をつけておくと、確実に揃います。
撮る直前に画面の顔をタップしてピントを合わせ、そのまま指を上にスライドして少しだけ明るくしてください。
ポートレートモード(背景がぼけるやつ)は使わないでください。iPhone 17 は普通に撮っておけば、あとからでもぼかせます。
横向き、1x。車を背にして、横一列か、前後2列で。整列していなくて大丈夫です。
人数が多いときは、後ろの列の方の顔が前の人に隠れていないかだけ確認してください。少しずつ横にずれてもらうと全員写ります。
全員が同じくらいの明るさになるように、日なたと日陰にまたがらない場所を選んでください。半分だけ影に入ると、そこだけ真っ黒になります。
撮る人は少し離れて、しゃがまずに立ったまま。1x のまま3〜4歩下がって、全員の足元が少し入るくらいが目安です。
この集合写真は、会社のホームページに載ります。検索でも見られる状態になります。
顔が写る方には、その場でひと言お伝えして、嫌な方は外れていただく形にしてください。あとから「聞いていない」となると外す作業が発生してしまうので、撮る前にお願いします。
必ず横向きで。縦で撮ると、ホームページに載せるときに左右が足りなくなります。
撮る人はその場に立ったまま動かないでください。歩きながら撮ると画面が揺れて使えません。脇をしめて、両手で持つと安定します。
録画を始めてから3秒ほど待って、車が動き出し、完全に画面から出ていってからさらに3秒回し続けてください。前後に余裕がないと、途中で切れたように見えます。
音は使わないので、話し声が入っていても大丈夫です。
1台でも、複数台が続けて出ていく形でも構いません。
伝票の宛名や住所が写っていないか。他社さんのロゴが入っていないか。お客さんなど、関係のない方のお顔が入っていないか。
フィルターや編集はかけないでください。そのままが一番きれいです。
そのまま送ると自動で圧縮がかかります。ホームページでは画面いっぱいに引き伸ばすので、粗さがはっきり出てしまいます。
写真を選んだあとの画面で「オリジナル画質」にチェックを入れてから送信してください。動画も同じです。
どの写真がどなたか、一言そえていただけると助かります。
代表おひとりを撮ったところで、その1枚を先に送っていただけますか。すぐ見て、直したほうがいいところがあればお返しします。そのあと残りを撮っていただければ、撮り直しなしで一度で決まります。